将来的に“プロのヒーラー”としてサロンを開業したいと思っているあなた。今あなたにとって、何が足りないと思いますか?プロのヒーラーとしてやっていくためには、まず自分自身の課題と向き合い、自身でその課題を克服していくことが絶対条件となります。それをできない人間が「良質な指導者」になれるはずもありません。私、伊藤美海も例外ではなく、ガイドやハイヤーセルフから山ほどの課題を与えられ、己の内側とのコミュニケーションを繰り返す毎日です。ヒーラーは、クライアントとともに成長していくものであり、すべてにおいて完璧である必要はありません。ですがクライアントを導きながら、同時に自分自身の成長を果たしていくその過程で、自身の課題にも常に気付いている必要があります。
カルマ清算や人格統合を通じて「自身の課題をどう克服していくべきか」、「自身の内側や、目に見えない様々なスピリットとどうコミュニケーションをとるべきか」をリラ・アカデミーで徹底的に学ぶことで、いつの日か良質な霊的指導者(スピリチュアルリーダー)として確立される日が必ずやってきます。
リラ・アカデミーが提供している養成講座は、ヒーリングやチャネリングの技術を習得するだけではなく、深遠たる宇宙真理に通じていくこと(内なる統合・陰陽の統合)を大きな目的としています。その中でもっとも重要な取り組みとして、「人格統合」が存在しています。「人格統合」とは徹底的に自身の課題と向き合うことで確実な霊的成長を果たすことが可能な、最善のプログラムです。
「光と闇の統合」。これは、全ての魂が必ず通過することになる、物質界における最後のハードルです。この最大の難関をクリアするということは、光と共に在ることに止まらず、己の内に存在する「闇」を知り、「闇」を受け入れ、闇の中に在る「愛」や「宇宙真理」を体現するという新たな段階へ至ることを意味します。闇が存在するからこそ、光は輝きます。闇とは、偉大なる教師なのです。真のポジティブとは、ネガティブを排除することではなく、ネガティブを受け入れる事です。そして、それこそが「無条件の愛」へと通じるのです。
良質な「スピリチュアルリーダー」とは、生きているだけで、存在しているだけで、周りが癒されたり、希望を持てたり、気づきを得たりできる──、そんな存在でもあります。まずは自分を愛すること。それは、自分自身を知り、自分の中に存在する全てを受け入れる事です。誰の中にも存在する「光」と「闇」を知り尽くし、味わい尽くし、そこに宇宙の大いなる計画を見出した時、私たちは「ワンネス」の意識と合流し、全てがひとつであることを知るのです。